2010年06月18日
故郷・東京
新宿副都心 なんて呼び名もある新宿のコウソウビル群。このあたりが昔、淀橋浄水場だったことを知っている人は少なくなった。平成も20年を過ぎ、昭和は遠くなりにけりなどといわれる昨今。あの淀橋浄水場に社会科見学に行き、ディズニーランドあたりで潮干狩りをした年代も、もう老年に差し掛かっている。
こんなに変化した時代も場所も少ないだろうとおもいながら見上げる高層ビル。わが故郷。
2010年06月05日
2010年05月31日
daydream
夢を見ている。そんな気分になる瞬間がある。まるで[白日夢]。
これと言って変わった光景ではないのだが、どこかでであった人、いつか行った街、そう追体験をしたような瞬間がある。
配達というのは不思議なもので、ふと、赤信号か何かで、視線をそらすと、そんな気持ちに陥ることがある。決して嫌なことではないのだが。
2010年05月27日
2010年05月24日
綺麗好き...
時間があると、庭先に出て、天気が良いと虫を追いかける。または、ゴロゴロしている。ひとしきり遊び終わると、毛づくろい。綺麗好き...身だしなみ...
Posted by junkflorist at
14:02
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2010年05月19日
2010年05月18日
2010年05月13日
[母の日]が終わって...
[母の日]が終わって、やっと平常営業。平穏な日々が戻りつつある。[母の日]は、花屋にとって、一大イベントだから。
母の日週間の間、ニャースケは、自由外出と構ってくれない症候群の誘惑に負けることなく、立派に[看板ネコ]していました。お客様からは[ネコ店長]と呼ばれ、逆にいつもより張り切って接客?をしていました。
たいしたもんだなぁ!!ニャースケ。
2010年04月27日
2010年04月22日
大人っぽくなりました...
ニャースケも1歳半となり、大人っぽくなりました。狭い店内で、それでも元気に生活しています。
彼女を見ていると、いつも元気と勇気をもらっています。人間の言葉を話せない以上に、タクミな表現で、感情を伝えてくれます。いつも、ニャースケの元気と幸せを祈っています。
2010年04月12日
2010年04月08日
胡蝶蘭のお届け
胡蝶蘭は、この時期に良くギフトとして用いられます。高級感のあるアイテムです。そのリップ部分は非常にナイーブで、輸送途中のスレやキズに対しては大変神経を使います。
神経を使うのは生産者も同じ。従って、大抵の場合、薄紙で1Fごとに包んで梱包してあります。
勿論大切なことですが、お届け先様で、この薄紙をはずしてほしいというご依頼をお届け時にいただく場合があります。
確かに、胡蝶蘭はナイーブ。薄紙はずしている時にリップや花を傷つけては大変。お客様の目の前ではずす、この時は、花屋とて緊張します。いづれにしろ、とても高価で、高級感のあるスタンダードな人気商品です。
Posted by junkflorist at
19:24
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2010年04月05日
恐い。
今朝、朝、名古屋市南区で火事があった。火事は自分が出さなくても、他人が出す場合だってある。
これだけ、近所付き合いのない時代、隣に住んでいる人を知らないケースもありえる。少なくても、自分が火種を作らないように、それだけは心がけないと、と感じた1日。
これだけ、近所付き合いのない時代、隣に住んでいる人を知らないケースもありえる。少なくても、自分が火種を作らないように、それだけは心がけないと、と感じた1日。

2010年04月04日
花
花についていろいろと驚かされることがある。今日、昨日のイベントのために設置したスタンド花の回収に、日本ガイシアリーナまで出向いた。昨日は、ばたばたの中で気がつかなかったこと。道の両側に植えられた可憐な花。回収は、設置よりも多少余裕あるから、気がついたのかも知れないけれど。しばし、見とれる。
2010年04月03日
コサージュ
コサージュのような小さな装飾品でも、逆に小さな総力品であるからこそ、沢山の種類も折、重要性も多いと思います。そんな中で使い道も多様化して、昔のように、卒業式や結婚式だけの用途ではなくなってきています。
使用する花材も豊富になり、今年は当店では、シックな雰囲気のものに人気がありました。オシャレは小さな気配りから、でしょうか。
使用する花材も豊富になり、今年は当店では、シックな雰囲気のものに人気がありました。オシャレは小さな気配りから、でしょうか。
2010年04月02日
定番商品
赤い花束に思うこと。人那珂市前は、男性が女性に贈る花は、花束で、赤バラとカスミソウというのが定番パターンだったと思う。その次に、せいぜい、可愛らしくとピンク系のバラを用いたものが多かった。
最近は、情報も多様化して、また、好みも花の種類も情報量も増えて、いろいろな品種も出来た。そんなこともあって、いろいろな組み合わせの花が可能となった。
車のセダンのように、変わらず続く定番、スタンダード。赤い花束を見ると、そう思う。
2010年03月28日
楽しい毎日
春の長雨が過ぎた後、ズッート、じれったく舞っていた晴れ間。ついでに日曜日。周りの人々は、春休み+学生街だから少ない。
これ幸い。小さなスペースでも、ニャーには大冒険。コケたり、走ったり、飛びついたり、まさしく運動場。
2010年03月27日
「母の日」の準備
今年の母の日は5/9。第二日曜日でゴールデンウィーク明けてすぐになる。ここのところ、コンビニやスーパーを中心に早期予約の受付が、年々早くなってきているうえに、連休明けの場合、連休中に帰省して、その時に一緒にプレゼントを持参される方も多く、余計に早め早めの準備となる。
母の日のサイトはすでにオープンしているものの、今年は天候や不況の問題などで、なかなか価格が読みきれない部分も多い。それでも、お客様の顔を思い出しながら、新しいアイテムを考える毎日。
2010年03月25日
春雨続く...
名古屋では、ここのところ悪天候が続いている。春の長雨とは言うけれど、かなりメゲる。配達時の商品やメッセージカードが雨に濡れないように、細心の注意を払う。それ以上に、年度末と例年の工事渋滞も重なって、時間が読みきれない。
咲きかけた、サクラも雨に濡れて重たそう。春晴れを望む毎日。
2010年03月22日
赤いバラの花束
<赤>という色は、決断力の要る時に有効だとか、春は黄色/イエローから始まります。スイセン、フリージアその他いろいろ。連翹などの枝物も。そして、サクラが代表のピンクへ。
どちらかというと、優しい色目が多い時期ですが、赤系のバラの花束には、何か特別な魅力が感じられます。決意のようなもの。重厚なその花束は、色目以上の重みを感じました。