2011年10月25日
2011年10月13日
2011年02月21日
2010年12月14日
2010年11月25日
三島追想
三島由紀夫氏の華麗な文章力を思い起こしていた。若い頃、三島氏は太宰治に「あんたは嫌いた。」と言ったと。太宰治は、その内面に三島氏と同系色の心模様を感じていたのかもしれない。太宰は玉川で入水し、三島氏は市ケ谷の駐屯地で自殺した。
三島由紀夫氏「金閣寺」と太宰治の「トカトントン」。両作品の共通点にその原型があると思う。三島氏と太宰治。表の裏の裏は表だと思う。
三島由紀夫氏「金閣寺」と太宰治の「トカトントン」。両作品の共通点にその原型があると思う。三島氏と太宰治。表の裏の裏は表だと思う。
2010年11月19日
2010年11月14日
こだわりの照明
お気に入りの店がある。水道関係の蛇口などを製造・販売している会社。そのショールームは、夜になるとライトアップされてとても綺麗。無機質のものが、生き物のようにさえ見える瞬間。この会社の商品対しての愛情やコダワリを感じて、つい立ち寄ってしまう。
2010年09月02日
2010年07月01日
風情
配達中に見つけた蔵。新しい、古いは、わからないけれど、それなりの威厳と風情がある。栄のど真ん中、名古屋の中心街でのひとコマ。
蔵とか町屋は、どこにあってもそれなりに惹かれる。魅力ある建物だと思う。
蔵とか町屋は、どこにあってもそれなりに惹かれる。魅力ある建物だと思う。
2010年04月05日
恐い。
今朝、朝、名古屋市南区で火事があった。火事は自分が出さなくても、他人が出す場合だってある。
これだけ、近所付き合いのない時代、隣に住んでいる人を知らないケースもありえる。少なくても、自分が火種を作らないように、それだけは心がけないと、と感じた1日。
これだけ、近所付き合いのない時代、隣に住んでいる人を知らないケースもありえる。少なくても、自分が火種を作らないように、それだけは心がけないと、と感じた1日。

2010年04月04日
花
花についていろいろと驚かされることがある。今日、昨日のイベントのために設置したスタンド花の回収に、日本ガイシアリーナまで出向いた。昨日は、ばたばたの中で気がつかなかったこと。道の両側に植えられた可憐な花。回収は、設置よりも多少余裕あるから、気がついたのかも知れないけれど。しばし、見とれる。
2010年04月02日
定番商品
赤い花束に思うこと。人那珂市前は、男性が女性に贈る花は、花束で、赤バラとカスミソウというのが定番パターンだったと思う。その次に、せいぜい、可愛らしくとピンク系のバラを用いたものが多かった。
最近は、情報も多様化して、また、好みも花の種類も情報量も増えて、いろいろな品種も出来た。そんなこともあって、いろいろな組み合わせの花が可能となった。
車のセダンのように、変わらず続く定番、スタンダード。赤い花束を見ると、そう思う。
2010年03月14日
気象台
名古屋の気象台は、名古屋市千種区の閑静な住宅地の真ん中にある。めちゃくちゃ高い場所にあるのかと思いきや、小高い丘の上に建ってる。
こんな場所に行くことなどめったに無いけれど、沢山の機器が取り付けられて、いかにも気象台。天気の予想は、とても大変だとおもうけれど、どちらかというと、アナログチックな建物でびっくりした。
2010年03月07日
2010年02月01日
煙突のある風景
配達の途中で、いろいろな風景に出会うのも楽しみの一つです。そんな中、名古屋市内某所・煙突のある風景を見つけた。
煙突のある風景、それは醸造所。名古屋市内・それもかなりの住宅地にあるこの風景には、懐かしさを感じる。昔は、煙突のある風景は当たり前だったけれども、一つ、また一つとなくなって、めっきり煙突に出会わなくなった。こんな突然の出会いは結構感動的である。
2009年12月31日
2009年12月19日
空の色
毎日のように配達に出る。そして、当然のことながら、同じような道、同じようなルートで走る。見慣れている空なのに、なぜか今日は、何となく違う。そんな空の色に気がつくことがある。それが、どんな気象条件なのかは、わからないけれど、それなりに気になる。明日も良い1日でありますように、と。
2009年11月18日
2009年11月09日
配達中に...
配達の途中、有松の旧街道沿いに古いタイプのポストを発見。
不思議なもので、懐かしさとともに、過去の思い出もフィード・バックする。しばし、近くで休憩。「絵になる。」と感心。時代の流れの速い昨今、静かに、ゆっくりと時間が流れていく風景に身を任せるのも心の洗濯になると実感した一日でした。
不思議なもので、懐かしさとともに、過去の思い出もフィード・バックする。しばし、近くで休憩。「絵になる。」と感心。時代の流れの速い昨今、静かに、ゆっくりと時間が流れていく風景に身を任せるのも心の洗濯になると実感した一日でした。
2009年10月10日
[銀巴里]のこと

銀巴里は、日本を代表するシャンソン喫茶だった。今は取り壊されて、石碑があるだけだけれも。高英男氏、美輪明宏氏、金子由香利さんなど、今から30年以上前、そうそうたるメンバーが出演していた。入り口近くに止まり木があり、ステージ近くはイス席。ステージとの間に段差はほとんどなく、ステージから客席に、歌い手が降りてきて、マイクを客に向けて、一緒に歌うこともしばしばだった。
確か入場料は700円ぐらいで、ワンドリンク付きだったと思う。高校時代、ジャズ⇔シャンソン⇔カンツォーネと愛好して、マセガキがった自分は、随分通いつめたものだ。銀巴里に展開される世界は、妙に大人びていて、学生時代の自分には、艶やかで新鮮に映った。
何度となく、足を運んだ場所が自然に帰っていくのは、時代の流れとはいえ、一抹の寂しさを感じる。