昔のことを考えると、ずいぶん変わったのかもしれない。
実際の時の流れは、そんなものかもしれない。猫にとっての1年は、人にとっての1年よりも凝縮していて、大切なのかもしれないと、ふと、思う。
何か特別なことがあったわけ手もないけれど、長い間人間しているといろいろとありまして、結果現在に至る。京はのどかな秋の1日。こんな毎日が続きますように。
急に暑くなった今年の夏。名古屋はまだ梅雨明けしていないというのに、連日の猛暑。花も人も猫も、お疲れモード。
店長も窓際でガラスを枕にひと休み。
店長も窓際でガラスを枕にひと休み。
店先の薔薇が、今年もきれいに咲きました。例年は[母の日]前に万回になるのですが、今年は、少し気温が低かったこともあり、これから満開をを迎えます。
店先の薔薇が咲くと、春から初夏への移ろいを感じます。
店先の薔薇が咲くと、春から初夏への移ろいを感じます。
今年は、クリスマスの飾りやイルミネーションが全体として少ない。そういえば、設置も時間的に遅かったから、きっと世相を反映しているのだろうか?それとも...。
三島由紀夫氏の華麗な文章力を思い起こしていた。若い頃、三島氏は太宰治に「あんたは嫌いた。」と言ったと。太宰治は、その内面に三島氏と同系色の心模様を感じていたのかもしれない。太宰は玉川で入水し、三島氏は市ケ谷の駐屯地で自殺した。
三島由紀夫氏「金閣寺」と太宰治の「トカトントン」。両作品の共通点にその原型があると思う。三島氏と太宰治。表の裏の裏は表だと思う。
三島由紀夫氏「金閣寺」と太宰治の「トカトントン」。両作品の共通点にその原型があると思う。三島氏と太宰治。表の裏の裏は表だと思う。
お気に入りの店がある。水道関係の蛇口などを製造・販売している会社。そのショールームは、夜になるとライトアップされてとても綺麗。無機質のものが、生き物のようにさえ見える瞬間。この会社の商品対しての愛情やコダワリを感じて、つい立ち寄ってしまう。
最近、非常に接近している。もともと朝から晩まで、一緒にいるけれど、顔を見るだけで体調や気分が何となくわかる。ネコは、なかなか懐きにくいというし、マイペースというけれど、決してそんなことは無いです。
しっかり、呼べば応えるし、ほめれば喜ぶ。怒ると寂しそうにする。言葉を発しない分、かなりはっきり個性が出る。最近、ますますネコ好き。
長い長いトンネルのような夏休みと言っても、仕事はチャンとしていましたが、仕事以外は冬眠ならぬ夏眠。やっと、少しずつ涼しくなって、待望の秋到来。これから、[天高くネコ肥える秋]。







